副詞(adverb):確かに、きっと、間違いなく。話し手が強い確信を持っていることを表す。また、相手に同意を求めるニュアンスで使われることもある。
Surely you remember her name.
きっと彼女の名前を覚えているでしょう。
He had worked so hard that he would surely succeed in the end, or so everyone believed.
彼はとても努力していたので、最後にはきっと成功するだろうと、誰もがそう信じていた。
sure(確かな)に副詞を作る接尾辞 -ly が付いた形。sure は古フランス語の sür に由来し、さらにラテン語の sēcūrus(心配のない、安全な)に遡る。sēcūrus は **sē-**(~なしに)と cūra(心配、世話)から成り、「心配がない」→「確かな」という意味の変遷をたどった。