持続可能性。環境・社会・経済のバランスを保ちながら、将来の世代のニーズを損なうことなく、現在のニーズを満たすことができる状態や能力を指す。
/səˌsteɪ.nəˈbɪl.ə.ti/
The company is committed to sustainability in all its operations.
その会社は全ての事業において持続可能性に取り組んでいる。
Achieving true sustainability requires a fundamental shift in how we produce and consume resources, balancing economic growth with environmental preservation.
真の持続可能性を実現するには、経済成長と環境保全のバランスを取りながら、資源の生産・消費のあり方を根本的に変える必要がある。
ラテン語の sustinere(支える、持ちこたえる)に由来する。**sus-**(下から)と tenere(保つ)が組み合わさった語で、英語では sustain(維持する)に名詞を作る接尾辞 -ability が付いて「維持できる性質」という意味になった。現代の「環境的持続可能性」という用法は、1987年の国連ブルントラント委員会の報告書『Our Common Future』をきっかけに広く使われるようになった。