反逆罪(はんぎゃくざい)。自国の政府や君主に対して裏切り行為を行うこと。国家への忠誠を破り、敵国を援助したり、国家転覆を企てたりする重大な犯罪を指す。
/ˈtriː.zən/
He was arrested and charged with treason against the state.
彼は逮捕され、国家に対する反逆罪で起訴された。
Throughout history, those convicted of treason have faced the harshest penalties, as the betrayal of one's country has always been regarded as the gravest of offenses.
歴史を通じて、反逆罪で有罪となった者は最も厳しい刑罰を受けてきた。自国への裏切りは常に最も重い罪とみなされてきたからである。
古フランス語の traïson(裏切り)に由来し、さらにラテン語の trāditiōnem(引き渡すこと)に遡る。ラテン語の動詞 trādere(引き渡す、委ねる)から派生した語で、本来は「何かを敵に引き渡す行為」を意味していた。英語には13世紀頃に入り、特に君主や国家に対する裏切りを指す法律用語として定着した。