undertone は、低い声や抑えた声で話すこと、または表面には現れないが感じ取れる隠れた感情・雰囲気・意味合いを指す名詞です。
/ˈʌndəˌtoʊn/
She spoke in an undertone so that no one else could hear.
彼女は他の誰にも聞こえないように、小声で話した。
Beneath the cheerful conversation, there was an undertone of sadness that only those who knew her well could detect.
明るい会話の裏には、彼女をよく知る人だけが感じ取れる悲しみの底流があった。
under(下に)と tone(音、調子)を組み合わせた語で、17世紀頃から使われています。文字通り「下の音」、つまり抑えた声という意味から始まり、やがて「表面下に隠れた感情や雰囲気」という比喩的な意味にも広がりました。