名詞・形容詞:実用性、有用性、役に立つこと。また、電気・ガス・水道などの公共サービス(公益事業)を指すこともある。形容詞として「実用的な」「万能の」という意味でも使われる。
/juːˈtɪlɪti/
This tool has great utility in everyday life.
この道具は日常生活でとても役に立つ。
The city invested heavily in upgrading its public utilities to ensure reliable water and electricity for all residents.
市はすべての住民に安定した水と電力を届けるため、公共インフラの整備に多額の投資を行った。
ラテン語の utilitas(有用性)に由来し、utilis(役に立つ)から派生した語である。さらにその根源は uti(使う)という動詞にある。14世紀頃に古フランス語 utilité を経て英語に入った。もともと「使えること、有用であること」という抽象的な意味だったが、19世紀以降、電気やガスなどの公共サービスを指す意味が加わった。