軍閥(ぐんばつ)の指導者。武力によって一定の地域を支配する軍事的指導者のこと。特に、中央政府の統制が弱い地域で独自の軍事力を持ち、政治的権力を握る人物を指す。
/ˈwɔːr.lɔːrd/
The warlord controlled the entire northern region with his private army.
その軍閥指導者は私兵を使って北部地域全体を支配していた。
In the aftermath of the empire's collapse, rival warlords carved the territory into fiefdoms, each enforcing their own brutal code of law.
帝国の崩壊後、対立する軍閥たちが領土を分割してそれぞれの領地とし、各自が独自の過酷な法を施行した。
war(戦争)と lord(領主・支配者)を組み合わせた複合語。英語では19世紀半ばから使われ始めたが、特に20世紀初頭の中国の軍閥時代(1916〜1928年)を描写する際に広く用いられるようになった。中国語の「軍閥」(jūnfá)の概念を英語で表現するために定着した言葉でもある。