形容詞(adjective):鼻や喉を刺すような、刺激的で不快な(匂いや味について)。また、言葉や態度が辛辣で厳しいという意味でも使われる。
/ˈæk.rɪd/
The acrid smell of burning plastic filled the room.
燃えるプラスチックの刺激的な臭いが部屋中に充満した。
As the factory fire raged on, residents miles away could taste the acrid fumes that drifted through their open windows, forcing them to seal their homes shut.
工場の火災が続く中、何マイルも離れた住民たちは開いた窓から漂ってくる刺激臭のある煙を感じ取り、家を密閉せざるを得なかった。
ラテン語の acer(鋭い、刺すような)に由来し、17世紀頃に英語に入った。acid(酸)と同じ語根を持ち、もともと「味覚や嗅覚を鋭く刺激するもの」という意味で使われ始めた。後に比喩的に「言葉や態度が辛辣な」という意味にも広がった。