alabaster は、白くて半透明な鉱物(石膏や方解石の一種)で、彫刻や装飾品に使われる素材を指します。また、形容詞として「雪のように白い」「滑らかで白い」という意味でも使われます。
/ˈæl.ə.bæs.tər/
The vase was carved from a single piece of alabaster.
その花瓶は一塊のアラバスターから彫り出されたものだった。
Her alabaster skin seemed to glow in the soft candlelight, giving her an almost ethereal appearance.
柔らかなろうそくの光の中で、彼女の白く滑らかな肌はほのかに輝き、まるでこの世のものとは思えない美しさだった。
古代ギリシャ語の alabastros に由来し、もともとはエジプトで香油を入れるための壺を指していました。この壺がアラバスター(雪花石膏)で作られていたことから、素材そのものの名前になりました。ラテン語 alabaster を経て、古フランス語から中英語に入りました。古代エジプトでは神殿や墓の装飾に広く使われた高貴な素材でした。