形容詞(adjective):世界の終末に関する、黙示録的な、大災害を思わせるような。世界の破滅や壊滅的な出来事を連想させる様子を表す。
/əˌpɒk.əˈlɪp.tɪk/
The sky turned an apocalyptic shade of red after the wildfire.
山火事の後、空は終末を思わせるような赤色に変わった。
The novel paints an apocalyptic vision of a world ravaged by climate change, where humanity struggles to survive amid rising seas and endless storms.
その小説は、気候変動によって荒廃した世界を黙示録的に描いており、海面上昇と終わりなき嵐の中で人類が生き延びようともがく姿が描かれている。
ギリシャ語の apokalyptikos に由来し、これは apokalypsis(「覆いを取ること」「暴露」)から派生した語である。**apo-**(離れて)と kalyptein(覆う)が組み合わさり、「隠されたものを明らかにする」という意味を持つ。キリスト教の聖書における『ヨハネの黙示録(Apocalypse)』が世界の終末を描いたことから、現在では「終末的な」「壊滅的な」という意味で広く使われるようになった。