名詞(noun):世界の終末、最後の審判の日。転じて、破滅的な出来事や壊滅的な結末を指すこともある。
/ˈduːmzˌdeɪ/
Some people believe doomsday will come without warning.
世界の終末は前触れなく訪れると信じている人もいる。
The scientist warned that ignoring climate change could bring about a doomsday scenario far sooner than anyone expects.
その科学者は、気候変動を無視すれば、誰もが予想するよりはるかに早く終末的な事態を招きかねないと警告した。
古英語の dōmes dæg(裁きの日)に由来する。dōm は「裁き、判決」を意味し、dæg は「日」を意味する。もともとはキリスト教における「最後の審判の日」を指す宗教的な言葉だったが、やがて世俗的にも「世界の終わり」や「破滅の時」という意味で広く使われるようになった。中英語では domesday と綴られ、1086年に作成されたイングランドの土地台帳 Domesday Book の名前にも残っている。