形容詞(adjective):あからさまな、露骨な、見え透いた。隠そうともせず、恥ずかしげもなく行われるさま。
/ˈbleɪ.tənt/
That was a blatant lie.
それはあからさまな嘘だった。
Despite the blatant disregard for the rules, no one in the committee raised an objection.
規則を露骨に無視していたにもかかわらず、委員会の誰も異議を唱えなかった。
この語は、16世紀のイギリスの詩人エドマンド・スペンサーが叙事詩 The Faerie Queene(1596年)の中で造語したとされている。スペンサーは blatant beast(騒々しい怪物)という表現を用い、もともとは「騒がしい、うるさい」という意味だった。ラテン語の blatire(うわごとを言う、ぺちゃくちゃしゃべる)に由来する可能性がある。時代を経て、意味が「騒がしい」から「あからさまな、露骨な」へと変化した。