ある物事の起源や由来、またはそこから派生する過程を意味する名詞。言語学では語の成り立ち(派生)、数学では式の導出、一般的には「何かから何かを導き出すこと」を指す。
/ˌdɛrɪˈveɪʃən/
The derivation of this word can be traced back to Latin.
この単語の由来はラテン語にまで遡ることができる。
Understanding the derivation of a mathematical formula helps students grasp not just the result, but the reasoning behind it.
数学の公式の導出過程を理解することで、学生は結果だけでなくその背後にある論理をつかむことができる。
ラテン語の derivatio(流れを引くこと、転用)に由来し、動詞 derivare(流れをそらす、引き出す)から派生した。**de-**(~から)と rivus(小川)が組み合わさった語で、もともとは「水の流れを別の方向に引く」という意味だった。そこから比喩的に「起源からの派生」や「導き出すこと」という意味に広がった。中英語期にフランス語を経由して英語に入った。