disgusting は、強い不快感や嫌悪感を引き起こすさまを表す形容詞。「気持ち悪い」「不愉快な」「むかつくような」という意味で使われる。
/dɪsˈɡʌstɪŋ/
The smell from the garbage was absolutely disgusting.
ゴミから出る臭いは本当に気持ち悪かった。
She found it disgusting that he had lied to everyone without a trace of guilt.
彼が少しも罪悪感を見せずにみんなに嘘をついたことを、彼女はひどく不快に感じた。
disgust はイタリア語の disgusto(嫌悪、不快)に由来し、さらにラテン語の接頭辞 dis-(否定・反対)と gustus(味覚)に遡る。つまり、元々は「味が悪い」「口に合わない」という意味から発展し、やがて味覚に限らず広く「嫌悪感を催す」という意味に広がった。-ing を付けて形容詞化し、「嫌悪を引き起こすような」という現在の意味になった。