映画やテレビ番組などの音声を別の言語に吹き替えること。また、音声を録音・編集して別の音声トラックに置き換える作業全般を指す。
/ˈdʌbɪŋ/
The movie was dubbed into Japanese for the local audience.
その映画は現地の観客向けに日本語に吹き替えられた。
Many viewers prefer dubbing over subtitles because it allows them to focus on the visuals without reading text on the screen.
多くの視聴者は、画面上の文字を読まずに映像に集中できるため、字幕よりも吹き替えを好む。
dub は16世紀頃の英語で「叩く、打つ」という意味を持っていたが、20世紀に入り映画産業の発展とともに「音声を複製・置き換える」という意味で使われるようになった。語源的には古英語の dubbian(叩く)に遡るとされる。映画のサウンドトラックを別の言語の音声に差し替える技術が普及するにつれ、dubbing は「吹き替え」を意味する一般的な用語として定着した。