賛美歌(さんびか)。神や聖なる存在を讃えるために歌われる歌。宗教的な礼拝や儀式で用いられることが多い。
/hɪm/
The choir sang a beautiful hymn at the church service.
聖歌隊が礼拝で美しい賛美歌を歌った。
The ancient hymn, passed down through generations of worshippers, filled the cathedral with a sense of timeless devotion.
何世代もの信者たちに受け継がれてきたその古い賛美歌は、大聖堂を時を超えた敬虔さで満たした。
古英語の ymne に由来し、ラテン語の hymnus、さらにギリシャ語の hymnos(神々を讃える歌)に遡る。古代ギリシャでは神々や英雄を讃える詩や歌を指していた。語頭の h は後の時代にラテン語の綴りに基づいて加えられたもので、発音はされない。