頌歌(しょうか)。特定の人物、物事、または抽象的な概念を称え、深い感情を込めて書かれた叙情詩の一形式。格調高く、荘厳な調子で書かれることが多い。
発音: /oʊd/
The poet wrote an ode to the beauty of nature.
その詩人は自然の美しさを称える頌歌を書いた。
Keats's famous ode explores the tension between the permanence of art and the fleeting nature of human life, inviting readers to contemplate the meaning of beauty and truth.
キーツの有名な頌歌は、芸術の永続性と人間の命のはかなさとの間の緊張を探求し、読者に美と真実の意味について考えるよう促している。
ギリシャ語の ōidē(歌)に由来し、ラテン語の oda を経て英語に入った。古代ギリシャでは、音楽の伴奏に合わせて歌われる抒情詩を指していた。もともと「歌う」を意味する aeidein という動詞から派生した言葉である。