コンピュータの中央処理装置(CPU)を一つの集積回路(IC)チップに収めた超小型演算処理装置。データの演算、制御、記憶管理などを行う、コンピュータの「頭脳」にあたる部品。
/ˌmaɪ.kroʊˈprɑː.sɛs.ɚ/(米) /ˌmaɪ.krəʊˈprəʊ.sɛs.ə/(英)
The microprocessor in this computer is very fast.
このコンピュータのマイクロプロセッサはとても高速だ。
The invention of the microprocessor in the early 1970s revolutionized the electronics industry by enabling the development of personal computers and countless embedded systems.
1970年代初頭のマイクロプロセッサの発明は、パーソナルコンピュータや無数の組み込みシステムの開発を可能にし、エレクトロニクス産業に革命をもたらした。
ギリシャ語の mikros(小さい)を語源とする接頭辞 micro- と、ラテン語の processus(進行、処理)に由来する processor を組み合わせた語。1971年にインテル社が世界初の商用マイクロプロセッサ「Intel 4004」を発表した際に広まった用語で、それまで大型の回路基板が必要だった演算処理機能を、一枚の小さなチップに集約したことからこの名がつけられた。