不透明さ、不透明度。光を通さない性質や状態を指す。また、比喩的に「分かりにくさ」「曖昧さ」という意味でも使われる。
/oʊˈpæs.ɪ.ti/
The opacity of the glass made it hard to see inside.
ガラスの不透明さのせいで、中が見えにくかった。
The opacity of the government's decision-making process frustrated journalists who sought transparency.
政府の意思決定過程の不透明さは、透明性を求めるジャーナリストたちを苛立たせた。
ラテン語の opacitas(暗さ、日陰)に由来し、さらに opacus(暗い、日陰の)から派生した。フランス語 opacité を経て、16世紀頃に英語に取り入れられた。もともと物理的に光を遮る性質を表していたが、やがて抽象的な「理解しにくさ」「不透明さ」という意味にも拡張された。