名詞(noun): 特許、特許権。発明や技術に対して政府が一定期間、独占的な権利を与える制度。
形容詞(adjective): 明白な、明らかな。誰の目にも明らかであること。
名詞・動詞: /ˈpætənt/
形容詞(「明白な」の意味): /ˈpeɪtənt/
The company filed a patent for its new technology.
その会社は新しい技術の特許を申請した。
Despite the patent absurdity of his argument, he continued to insist that the earth was flat.
彼の主張が明らかに不合理であるにもかかわらず、彼は地球が平らだと主張し続けた。
ラテン語の patens(開かれた、明らかな)に由来する。もともとは letters patent(公開状)という表現で使われ、国王が権利や特権を公に認める文書を指していた。14世紀に英語に入り、やがて「発明に対する独占権」という現在の主要な意味が生まれた。「明白な」という形容詞の用法は、原義の「開かれた」に近い意味を保っている。