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Providence

定義 / Definition

名詞(noun) — 神の摂理;先見の明;(大文字で)神、天の配慮。将来に備える慎重さや、万物を導く神の意志・計画を意味する。

発音 / Pronunciation

/ˈprɒv.ɪ.dəns/(イギリス英語) /ˈprɑː.vɪ.dəns/(アメリカ英語)

例文 / Examples

She believed it was providence that brought them together.
彼女は、二人が出会ったのは神の摂理だと信じていた。

Through a remarkable act of providence, the family survived the disaster unharmed, as if some unseen force had been watching over them all along.
驚くべき摂理の働きによって、その家族は災害を無傷で生き延びた。まるで目に見えない力がずっと彼らを見守っていたかのように。

語源 / Etymology

ラテン語の providentia(先見、慎重さ)に由来する。これは動詞 providēre(前もって見る)から派生した語で、**pro-**(前に)+ vidēre(見る)という構成である。「先を見通す力」という原義から、やがて「神が万物を見通し導く力」=「摂理」という宗教的意味へと発展した。中英語期にフランス語を経由して英語に入った。

関連語 / Related Words

文学作品での用例 / Literary Usage

  • ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』 — 主人公が無人島で生き延びる中で、自らの生存を繰り返し providence の働きとして捉え、神への信仰を深めていく。作品全体を貫く重要なテーマ語である。
  • ジョン・ミルトン『失楽園』(Paradise Lost — 神の providence が人間の堕落と救済の計画を司るものとして描かれ、「justify the ways of God to men(神の摂理を人間に示す)」という詩の目的そのものに深く結びついている。
  • ナサニエル・ホーソーン『緋文字』(The Scarlet Letter — 登場人物たちが自らの運命を providence として受け入れるか抗うかという葛藤が描かれている。
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