反論(はんろん)・反駁(はんばく)。相手の主張や議論に対して、証拠や論理をもって否定・反対する発言や文章のこと。
/rɪˈbʌt.əl/
The lawyer prepared a strong rebuttal against the accusation.
弁護士はその告発に対して力強い反論を準備した。
His rebuttal of the theory was so thorough that even its strongest supporters were forced to reconsider their position.
彼のその理論に対する反駁はあまりにも徹底的で、最も強い支持者でさえ自分の立場を再考せざるを得なかった。
フランス語の rebouter(押し返す)に由来し、英語では rebut(反論する)という動詞が先に使われるようになった。接尾辞 -al が付いて名詞化され、「反論する行為」や「反論そのもの」を意味する rebuttal が生まれた。法律用語として特に発展し、裁判における反対弁論を指す語として16世紀頃から広く使われている。