過去の出来事や経験を懐かしく思い出すこと。また、その思い出そのもの。「回想」「追憶」を意味する名詞。
/ˌrɛmɪˈnɪsəns/
The old photograph filled her with reminiscence.
古い写真を見て、彼女は懐かしい思い出に浸った。
His memoir is a vivid reminiscence of growing up in a small coastal town, capturing every detail from the scent of salt air to the sound of waves crashing against the shore.
彼の回顧録は、小さな海辺の町で育った日々の鮮やかな追憶であり、潮風の香りから岸に打ち寄せる波の音まで、あらゆる細部を捉えている。
ラテン語の reminiscentia(思い出すこと)に由来し、さらにその語源は reminisci(再び心に呼び起こす)である。**re-**(再び)と minisci(心に留める)から構成されている。16世紀頃にフランス語を経て英語に取り入れられた。もともと哲学用語として、プラトンが魂が前世の知識を思い出すという概念に用いた言葉でもある。