reverb(リバーブ)は、音が壁や物体に反射して残響として聞こえる現象、またはその効果を人工的に再現する音響技術のこと。音楽制作や音響工学で広く使われる用語。
/rɪˈvɜːrb/
The guitar sounds better with a little reverb.
ギターは少しリバーブをかけた方がいい音になる。
The cathedral's natural reverb made the choir's voices linger in the air long after they had stopped singing.
大聖堂の自然な残響が、合唱団が歌い終わった後も長くその声を空中に漂わせていた。
reverb は reverberation(残響)の短縮形。ラテン語の reverberare に由来し、**re-**(再び)と verberare(打つ)が組み合わさった語で、「跳ね返る」という意味を持つ。音が壁などに当たって跳ね返る様子から、音響における「残響」を表すようになった。20世紀半ば、音楽制作の現場で短縮形の reverb が一般的に使われるようになった。