共鳴・反響。物理的には、ある物体が外部からの振動に応じて自らも振動する現象。比喩的には、ある考えや感情が深く心に響くこと、共感を呼び起こすことを意味する。
/ˈrɛzənəns/
The music had a deep resonance that filled the entire hall.
その音楽は深い共鳴を持ち、ホール全体を満たした。
Her speech carried an emotional resonance that lingered with the audience long after the event had ended.
彼女のスピーチには感情的な響きがあり、イベントが終わった後も聴衆の心に長く残った。
ラテン語の resonantia(反響、こだま)に由来し、動詞 resonare(再び鳴る)から派生した。**re-**(再び)と sonare(鳴る、音を出す)の組み合わせである。15世紀頃にフランス語を経て英語に入り、当初は音の反響という物理的な意味で使われたが、後に感情や思想が深く響くという比喩的な意味も持つようになった。