修辞学;雄弁術。言葉を効果的に使い、相手を説得したり感動させたりする技術。また、見かけは立派だが中身のない言葉づかいを指すこともある。
/ˈrɛtərɪk/
The politician's speech was full of rhetoric but lacked substance.
その政治家のスピーチは修辞に満ちていたが、中身がなかった。
She studied classical rhetoric to improve her ability to construct persuasive arguments in legal settings.
彼女は法律の場で説得力のある議論を組み立てる力を高めるために、古典修辞学を学んだ。
ギリシャ語の rhētorikē(弁論術)に由来し、rhētōr(弁論家、演説者)から派生した。ラテン語 rhetorica を経て、古フランス語 rethorique から英語に入った。古代ギリシャでは、アリストテレスやプラトンの時代に弁論と説得の技法として体系化され、教養の中心的な学問とされていた。