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Satire

定義 / Definition

名詞(noun)。社会や人間の愚かさ、悪徳、欠点などを、ユーモアや皮肉、誇張を用いて批判・風刺する表現手法。文学、演劇、映像など幅広い芸術形式で用いられる。

発音 / Pronunciation

/ˈsæt.aɪ.ər/

例文 / Examples

The novel is a sharp satire on modern politics.
その小説は現代政治に対する鋭い風刺である。

Through biting satire, the playwright exposed the hypocrisy of the ruling class, forcing audiences to confront uncomfortable truths about their own society.
辛辣な風刺を通じて、その劇作家は支配階級の偽善を暴き、観客に自分たちの社会についての不都合な真実と向き合うことを余儀なくさせた。

語源 / Etymology

ラテン語の satira(寄せ集め、混ぜ合わせた料理)に由来する。古代ローマでは、さまざまな話題を混ぜた詩の形式を指していた。これがフランス語の satire を経て、16世紀頃に英語に取り入れられた。もともとは「いろいろなものを盛り合わせた皿」という意味から、社会のさまざまな問題を取り上げて批判する文学形式を指すようになった。ギリシャ神話の satyr(サテュロス)と混同されることがあるが、語源的には無関係である。

関連語 / Related Words

文学作品での使用例 / Literary Usage

  • Jonathan Swift の『ガリヴァー旅行記』(Gulliver's Travels, 1726) — 英国社会や人間の本性を風刺した古典的名作。政治風刺の最高傑作とされる。
  • George Orwell の『動物農場』(Animal Farm, 1945) — ソビエト連邦の全体主義を寓話形式で風刺した作品。
  • Joseph Heller の『キャッチ=22』(Catch-22, 1961) — 戦争の不条理と官僚主義を痛烈に風刺した反戦小説。
  • Voltaire の『カンディード』(Candide, 1759) — 楽観主義哲学と当時の社会を鋭く風刺したフランス文学の傑作。
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