形容詞・名詞・動詞 残忍な、野蛮な、凶暴な。自然のままで文明化されていない状態を指すこともある。名詞としては「野蛮人」、動詞としては「猛烈に攻撃する」という意味で使われる。また、現代の口語では「容赦のない(鋭い批判や言動)」という意味でも広く使われている。
/ˈsæv.ɪdʒ/
The storm was savage and destroyed everything in its path.
その嵐は凶暴で、進路にあるすべてのものを破壊した。
Critics were savage in their review of the film, calling it the worst production of the decade.
批評家たちはその映画に対して容赦ない評価を下し、この十年で最悪の作品だと評した。
ラテン語の silvaticus(「森の」「野生の」)に由来する。これがフランス語の sauvage を経て、中英語に取り入れられた。もともとは「森に住む、文明から離れた」という意味であり、そこから「野蛮な」「凶暴な」という意味へと発展した。