自分自身の外見や行動、他人からの視線を過度に意識している状態。恥ずかしさや気まずさを感じること。また、哲学的な文脈では「自己を認識している」という意味もある。
/ˌsɛlf ˈkɒnʃəs/
She felt self-conscious about speaking in front of the class.
彼女はクラスの前で話すことを恥ずかしく感じた。
Despite years of experience on stage, the actor became suddenly self-conscious when he noticed a famous director watching him from the front row.
舞台での長年の経験にもかかわらず、その俳優は最前列から有名な監督が自分を見ていることに気づいた瞬間、急に自分を意識してぎこちなくなった。
self と conscious の複合語。self は古英語の self(自分自身)に由来し、conscious はラテン語の conscius(知っている、自覚している)から来ている。conscius は **con-**(共に)と scire(知る)の組み合わせ。17世紀に哲学用語として「自己認識がある」という意味で使われ始め、その後18世紀頃から「他人の目を気にして恥ずかしがる」という現在の一般的な意味が広まった。