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Self-consciousness

定義 / Definition

self-consciousness は、自分自身の存在や行動、外見などを過度に意識する状態を指す名詞。他人の目が気になり、恥ずかしさや居心地の悪さを感じることを意味する。また、哲学的な文脈では「自己意識」、つまり自分が存在していることを認識する能力を指すこともある。

発音 / Pronunciation

/ˌsɛlfˈkɒnʃəsnəs/

例文 / Examples

She couldn't hide her self-consciousness when she walked into the crowded room alone.
彼女は一人で混雑した部屋に入ったとき、自意識過剰になっているのを隠せなかった。

His self-consciousness about his accent gradually faded as he spent more time living abroad and realized that people were far more interested in what he had to say than how he said it.
海外生活が長くなるにつれ、自分の訛りに対する自意識は次第に薄れていった。人々は彼の話し方よりも、話の内容にずっと興味があると気づいたからだ。

語源 / Etymology

self は古英語の self(自分自身)に由来し、consciousness はラテン語の conscius(知っている、自覚している)から派生した語である。**con-**(共に)と scire(知る)が組み合わさっている。17世紀頃から哲学用語として「自己意識」の意味で使われ始め、18世紀以降は「人目を気にする」という心理的な意味合いも持つようになった。哲学者ジョン・ロックが著書で consciousness を重要な概念として用いたことが、この語の普及に大きく貢献した。

関連語 / Related Words

文学作品での使用例 / Literary Usage

  • 『若きウェルテルの悩み』(ゲーテ) — 主人公ウェルテルの強烈な自己意識と内面の葛藤が作品全体を貫いている。英訳でも self-consciousness は頻繁に用いられる。
  • 『ユリシーズ』(ジェイムズ・ジョイス) — 登場人物たちの内的独白を通じて、自己意識の流れが描写されており、self-consciousness は作品の核心的テーマの一つである。
  • 『存在と無』(ジャン=ポール・サルトル) — 哲学的な意味での self-consciousness(対自存在)が中心概念として論じられている。
  • 『ライ麦畑でつかまえて』(J.D.サリンジャー) — 主人公ホールデン・コールフィールドの過剰な自意識と社会への違和感が物語を駆動する。
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