独白(どくはく)。劇中で登場人物が自分の考えや感情を、他の登場人物に向けてではなく、観客や自分自身に向かって語ること。また、広義には一人で声に出して考えを述べる行為を指す。
/səˈlɪl.ə.kwi/
The actor delivered a powerful soliloquy on stage.
その俳優は舞台で力強い独白を披露した。
Through Hamlet's soliloquy, Shakespeare reveals the prince's inner torment and his struggle between action and inaction.
ハムレットの独白を通して、シェイクスピアは王子の内なる苦悩と、行動と不行動の間で揺れる葛藤を明らかにしている。
ラテン語の solus(一人の)と loqui(話す)に由来する。つまり「一人で話すこと」という意味が語源である。16世紀後半に英語に取り入れられ、特に演劇用語として定着した。