形容詞:感情を表に出さず、苦痛や困難に対して忍耐強く冷静であるさま。禁欲的で、動じない態度を持つこと。
名詞:感情に左右されず、冷静沈着な人。また、古代ギリシャのストア学派の哲学者。
/ˈstoʊ.ɪk/
She remained stoic throughout the ceremony, even though she was deeply moved.
彼女は深く感動していたにもかかわらず、式の間ずっと冷静な態度を保っていた。
Despite losing everything in the fire, the old farmer maintained a stoic composure that earned him the quiet admiration of his neighbors.
火事ですべてを失ったにもかかわらず、その老農夫は泰然自若とした態度を保ち、近隣の人々から静かな敬意を集めた。
古代ギリシャ語の Stōïkos(ストア派の)に由来する。これは stoa(柱廊)から来ており、紀元前3世紀頃にゼノンがアテネの「彩色柱廊」(Stoa Poikile)で哲学を教えたことにちなむ。ストア学派は、感情に振り回されず理性に従って生きることを理想とした。この哲学的意味から転じて、一般的に「感情を抑え、忍耐強い」という意味の形容詞として広く使われるようになった。