名詞・動詞 大股で歩くこと、または一歩の幅。自信を持って力強く歩く様子を表す。動詞としては「大股で歩く」、名詞としては「歩幅」や「進歩」を意味する。
/straɪd/
She took a long stride across the puddle.
彼女は水たまりを大股で一歩またいだ。
He strode confidently into the boardroom, his presence immediately commanding the attention of everyone seated around the table.
彼は自信に満ちた足取りで会議室に入り、テーブルを囲む全員の視線をたちまち集めた。
古英語の strīdan(大股で歩く、またぐ)に由来する。ゲルマン祖語の strīdaną にさかのぼり、もともと「脚を大きく開いて歩く」という動作を表していた。中英語期を経て現代英語に受け継がれ、比喩的に「進歩」や「前進」の意味も持つようになった。