subsistence — 生存に最低限必要な食料や資源で暮らすこと。「生存」「最低限の暮らし」「自給自足」を意味する名詞。
/səbˈsɪstəns/
Many families in the village depend on subsistence farming.
その村の多くの家族は自給自足の農業に頼っている。
The harsh winter made mere subsistence a daily struggle, as food supplies dwindled and the river froze over.
厳しい冬は食料の備蓄が減り川が凍りついたことで、ただ生き延びること自体が日々の闘いとなった。
ラテン語の subsistentia(存在、実体)に由来し、動詞 subsistere(下に立つ、留まる、耐える)から派生した。**sub-**(下に)と sistere(立つ、立たせる)の組み合わせで、「その場に踏みとどまって存在し続ける」という原義がある。中英語期にフランス語を経由して英語に入り、やがて「最低限の生活を維持すること」という現在の意味に発展した。