不機嫌な、むっつりした、陰気な。 怒りや不満を内に秘めて、無口で暗い態度をとる様子を表す形容詞。天候や雰囲気が「どんよりした、暗い」という意味でも使われる。
/ˈsʌlən/
The boy sat in the corner with a sullen expression on his face.
その少年は不機嫌な表情で隅に座っていた。
After being criticized in front of her colleagues, she withdrew into a sullen silence that lasted the rest of the afternoon.
同僚の前で批判された後、彼女はむっつりとした沈黙に閉じこもり、その午後はずっとそのままだった。
古フランス語の solein(孤独な、一人きりの)に由来し、さらにラテン語の solus(一人の)にさかのぼる。もともとは「孤独を好む、人を避ける」という意味だったが、中英語の時代に「不機嫌な、無愛想な」という現在の意味へと変化した。一人でいることと暗い気分が結びついた語である。