umbra(名詞):影の最も暗い中心部分。特に天文学では、日食や月食の際に光が完全に遮られる領域を指す。また、比喩的に「影」や「暗い部分」という意味でも使われる。
/ˈʌm.brə/
During the eclipse, we stood within the umbra and watched the sky turn dark.
日食の間、私たちはアンブラ(本影)の中に立ち、空が暗くなるのを見た。
The artist used deep shading to create an umbra that gave the portrait an air of mystery and concealment.
その画家は深い陰影を使ってアンブラ(濃い影)を描き出し、肖像画に神秘と隠蔽の雰囲気を与えた。
ラテン語の umbra(影)に由来する。古代ローマ時代から「影」や「日陰」を意味する言葉として使われていた。英語には17世紀頃に天文学の用語として取り入れられた。同じ語源を持つ英語には umbrella(元は「日よけ」の意味)、penumbra(半影)、adumbrate(おぼろげに示す)などがある。