名詞:蒸気、水蒸気。液体や固体が気体に変化したもの。また、比喩的に「はかないもの」「実体のないもの」を指すこともある。
/ˈveɪ.pɚ/
Water turns into vapor when it boils.
水は沸騰すると蒸気になる。
The morning vapor rising from the lake created an ethereal atmosphere that made the entire landscape feel like a dream.
湖から立ち上る朝の水蒸気が幻想的な雰囲気を作り出し、風景全体がまるで夢のように感じられた。
ラテン語の vapor(蒸気、熱気)に由来する。古フランス語 vapour を経て、14世紀頃に英語に取り入れられた。もともと「熱によって立ち上る気体」を意味し、やがて比喩的に「はかないもの」「空虚なもの」という意味も持つようになった。イギリス英語では vapour と綴る。