言葉の過剰な使用、冗長な表現。必要以上に多くの言葉を使って表現すること。また、文章や発言における言い回しや表現のスタイルを指すこともある。
/ˈvɜːr.bi.ɪdʒ/
The contract was filled with unnecessary verbiage that confused the clients.
その契約書には不必要な冗長表現が多く、顧客を混乱させた。
Cut the verbiage and get to the point — your audience doesn't have all day.
冗長な言い回しをやめて要点を述べなさい——聴衆にはそんなに時間がないのだから。
フランス語の verbiage に由来し、さらにラテン語の verbum(言葉)にさかのぼる。フランス語では「おしゃべり、くどい話」という意味で使われていた。英語には17世紀頃に取り入れられ、「言葉数が多すぎること、冗長な表現」という否定的なニュアンスを持つようになった。同じラテン語の語根から verb(動詞)、verbal(言葉の)、verbose(冗長な)なども派生している。