生きた動物(まれに人間)の体を切開して行う実験・手術のこと。科学的研究や医学教育の目的で行われるが、倫理的な議論の対象となることが多い。広義では、動物実験全般を指すこともある。
/ˌvɪv.ɪˈsɛk.ʃən/
The debate over vivisection has continued for centuries.
生体解剖をめぐる議論は何世紀にもわたって続いている。
Many scientists argue that vivisection, though ethically troubling, has been instrumental in developing life-saving medical treatments that benefit both humans and animals.
多くの科学者は、生体解剖は倫理的に問題があるものの、人間と動物の両方に恩恵をもたらす救命医療の発展に不可欠であったと主張している。
ラテン語の vivus(生きている)と sectio(切ること)を組み合わせた言葉。17世紀頃から英語で使われ始めた。vivus は英語の vivid(鮮やかな)や survive(生き残る)とも語源を共有している。文字通り「生きたものを切る」という意味から、生体解剖を表す語として定着した。