形容詞(adjective):驚くほど美しい、素晴らしい、不思議なほど感動的であること。驚嘆や畏敬の念を抱かせるさまを表す、やや文語的・詩的な語。
/ˈwʌn.drəs/
The children gazed at the wondrous sunset over the ocean.
子どもたちは海に沈む驚くほど美しい夕日を見つめていた。
She felt a wondrous sense of peace as she walked through the ancient forest, where every beam of light seemed to carry a whispered secret.
古い森の中を歩いていると、光の一筋一筋がささやかれた秘密を運んでいるかのような、不思議なほどの安らぎを感じた。
中英語の wonders(驚異的な)から派生した語で、もともとは名詞 wonder(驚き、不思議)に由来する。wonder は古英語の wundor にさかのぼり、「驚嘆すべきもの」を意味していた。接尾辞 -ous がついて形容詞化されたが、途中で d が残った独特な形をしている。中世以降、詩や文学で好んで使われてきた格調高い語である。