敬虔な、崇拝の念を抱いた、または深い敬意を表す様子を意味する形容詞。イギリスでは、市長や特定のギルド(同業組合)などに対する敬称としても使われる(例:The Worshipful Mayor)。
/ˈwɜːʃɪpfəl/
She gave him a worshipful look, as if he were a hero.
彼女はまるで彼が英雄であるかのように、崇拝に満ちた眼差しを向けた。
The young apprentice stood before the Worshipful Company of Goldsmiths, feeling the weight of centuries of tradition pressing upon his shoulders.
若い見習いは由緒ある金細工師組合の前に立ち、何世紀にもわたる伝統の重みが肩にのしかかるのを感じた。
worship(崇拝)に接尾辞 -ful(〜に満ちた)が付いた語。worship は古英語の weorþscipe に由来し、weorþ(価値がある)と -scipe(〜の状態)から成る。もともと「価値ある存在としての地位」を意味していたが、やがて宗教的な崇拝や深い敬意の意味へと発展した。中世イギリスでは、地位の高い人物や団体への敬称として定着し、現在でもロンドンの歴史的なギルドの正式名称などに残っている。