振幅(しんぷく)。波動や振動の中心からの最大変位を表す物理学用語。また、比喩的に「規模」「大きさ」「広がり」という意味でも使われる。
/ˈæm.plɪ.tjuːd/
The amplitude of the sound wave determines how loud it is.
音波の振幅が、音の大きさを決定する。
The amplitude of her ambitions surprised everyone who had known her as a quiet, unassuming child.
静かで控えめな子供だった彼女の野望の大きさは、彼女を知るすべての人を驚かせた。
ラテン語の amplitudo(広さ、大きさ)に由来し、さらにその語根は amplus(広い、大きい)である。16世紀頃にフランス語を経て英語に入り、当初は「広さ」や「豊かさ」という一般的な意味で使われていた。17世紀以降、物理学の発展とともに「波の振幅」という専門的な意味が定着した。