振動(しんどう)。物体や音波などが規則的に揺れ動くこと。また、比喩的に「雰囲気」や「感覚」という意味でも使われる(特に複数形 vibrations / vibes)。
/vaɪˈbreɪ.ʃən/
The vibration of the phone woke me up.
スマートフォンの振動で目が覚めた。
The delicate vibration of the violin strings filled the concert hall with a warm, resonant tone.
バイオリンの弦の繊細な振動が、温かく響きのある音色でコンサートホールを満たした。
ラテン語の vibrātiō(揺れ、振動)に由来し、動詞 vibrāre(振る、揺らす)から派生した。16世紀頃に英語に取り入れられ、物理的な「揺れ」を意味するようになった。20世紀後半には、特にカウンターカルチャーの影響で「雰囲気」「感じ」という比喩的な意味(good vibrations=良い雰囲気)でも広く使われるようになった。