ASL(American Sign Language)は、北米で主に使われている視覚的な手話言語です。手の形、動き、表情、体の姿勢を用いてコミュニケーションを行う、聴覚障害者コミュニティの主要な言語の一つです。
※ インターネットスラングとして「Age / Sex / Location(年齢・性別・場所)」の略語としても使われることがあります。
/ˌeɪ.ɛsˈɛl/
She is learning ASL to communicate with her deaf colleagues.
彼女は聴覚障害のある同僚とコミュニケーションを取るためにASLを学んでいる。
ASL has its own grammar and syntax that are distinct from spoken English, making it a fully independent language rather than a simple translation of English words into gestures.
ASLには英語の話し言葉とは異なる独自の文法と構文があり、英単語を身振りに置き換えただけのものではなく、完全に独立した言語である。
ASL は American Sign Language の頭文字を取った略語です。アメリカの手話は、19世紀初頭にフランスの手話(LSF: Langue des Signes Française)の影響を受けて発展しました。1817年、フランスの聾教育者ローラン・クレールとアメリカのトーマス・ホプキンス・ガローデットがコネチカット州ハートフォードにアメリカ初の聾学校を設立し、そこでフランス手話とアメリカ各地の土着の手話が融合して、現在のASLの基盤が形成されました。