法廷弁護士。イギリスおよび一部のコモンウェルス諸国において、上級裁判所で弁論を行う資格を持つ法律専門家。事務弁護士(solicitor)とは区別される。
/ˈbærɪstər/
The barrister presented a compelling argument in court.
その法廷弁護士は、法廷で説得力のある主張を展開した。
After years of studying law, she was finally called to the Bar and began her career as a barrister specialising in human rights cases.
長年法律を学んだ後、彼女はついに法廷弁護士としての資格を得て、人権問題を専門とするキャリアを歩み始めた。
16世紀のイギリスに由来する語で、bar(法廷の柵)に関連している。法学院(Inns of Court)で一定の資格を得た者が「bar に呼ばれる」(called to the Bar)ことで法廷に立つ許可を得たことから、bar に接尾辞 -ister が付いて barrister という語が生まれた。ここでの bar は、法廷内で弁護士席と傍聴席を隔てる柵を指す。