秘密を守ること、または情報が許可された人だけに限定されている状態。特に職業上や法的な文脈で、個人情報や機密情報を外部に漏らさない義務や性質を指す。
/ˌkɒn.fɪ.den.ʃiˈæl.ə.ti/
The doctor assured her of complete confidentiality.
医師は彼女に完全な守秘義務を約束した。
Breaching confidentiality in a legal setting can result in severe penalties, including disbarment and criminal prosecution.
法律の場で守秘義務に違反すると、弁護士資格の剥奪や刑事訴追を含む厳しい処罰を受ける可能性がある。
ラテン語の confidentia(信頼、確信)に由来する。これは **con-**(共に)と fidere(信じる)から成り立つ。「信頼して打ち明けられた情報を守る」という意味が発展し、現代英語では特に職業倫理や法律の文脈で「守秘義務」「機密性」を表す名詞として定着した。形容詞 confidential(機密の)に接尾辞 -ity が付いて抽象名詞となった形である。