ある分野、特に芸術や食文化において、深い知識と鋭い鑑識眼を持つ人。「鑑定家」「目利き」「通(つう)」。
/ˌkɒn.əˈsɜːr/(イギリス英語) /ˌkɑː.nəˈsɝː/(アメリカ英語)
She is a connoisseur of Italian wine.
彼女はイタリアワインの鑑定家だ。
Only a true connoisseur could appreciate the subtle differences between these two vintages.
この二つのヴィンテージの微妙な違いを味わえるのは、真の目利きだけだろう。
フランス語の connaisseur(古フランス語 connoistre「知る」から)に由来し、さらにラテン語の cognoscere(「知る、認識する」)にさかのぼる。cognoscere は **co-**(共に)と gnoscere(知る)の組み合わせで、英語には18世紀頃にフランス語から借用された。もともと「物事をよく知っている人」という意味で、特に美術や味覚の分野での鑑識眼を持つ人を指すようになった。