深く考えること、熟考、瞑想。ある対象や考えについて、静かにじっくりと思いをめぐらせる行為を指す。宗教的・哲学的な文脈では、精神的な瞑想や観想の意味でも使われる。
/ˌkɒn.tɛmˈpleɪ.ʃən/
She sat in quiet contemplation by the lake.
彼女は湖のそばで静かに物思いにふけっていた。
After hours of contemplation, he finally arrived at a decision that would change the course of his career.
何時間もの熟考の末、彼はついに自分のキャリアの方向を変える決断にたどり着いた。
ラテン語の contemplatio に由来し、これは contemplari(じっくり観察する、熟視する)から派生した名詞である。**con-**(共に、完全に)と templum(神殿、観察のために区切られた場所)が組み合わさったもので、もともと古代ローマの占い師が空の一区画を定めて鳥の飛び方を観察する宗教的行為を指していた。そこから「注意深く観察する」→「深く考える」という意味に発展した。中英語期にフランス語を経由して英語に入った。