名詞(noun):ずる賢さ、狡猾さ。目的を達成するために巧みな策略や計略を用いること。悪賢い性質や行動を指す。
/ˈkræf.ti.nəs/
The fox is known for its craftiness.
キツネはそのずる賢さで知られている。
His craftiness in negotiation allowed him to secure the deal without anyone realizing how much they had conceded.
交渉における彼の狡猾さのおかげで、相手がどれほど譲歩したか気づかないうちに契約を勝ち取った。
古英語の cræft(力、技術)に由来する。もともとは「技術」や「腕前」という肯定的な意味を持っていたが、中英語の時代に「巧みさ」から「ずる賢さ」という否定的なニュアンスへと変化した。接尾辞 -y で形容詞 crafty となり、さらに -ness を加えて「ずる賢さ」という抽象名詞になった。ドイツ語の Kraft(力)と同じゲルマン語の語根を共有している。