名詞:窓やステージなどを覆うために吊るされる布。光を遮ったり、空間を仕切ったり、装飾として使われる。また、比喩的に何かを隠すもの、終わりを意味することもある。
/ˈkɜːr.tən/
She pulled back the curtain to let the sunlight in.
彼女はカーテンを開けて日光を入れた。
As the final curtain fell, the audience erupted into applause, moved by the powerful performance they had just witnessed.
最後の幕が降りると、観客は目の当たりにした力強い演技に感動し、割れんばかりの拍手を送った。
古フランス語の cortine に由来し、さらにラテン語の cortīna(囲い、丸い容器)に遡る。中世ラテン語では「仕切り布」の意味で使われるようになり、英語には13世紀頃に入った。劇場の幕という意味が加わったのは16世紀以降で、そこから「終幕」「終わり」という比喩的な用法も生まれた。