/dʌst/
細かい乾いた粒子のこと。地面や物の表面に積もる微細な土やごみを指す。動詞としては「ほこりを払う」という意味でも使われる。
The old books were covered in dust. 古い本はほこりをかぶっていた。
As the convoy passed through the desert, a thick cloud of dust rose into the air, obscuring the road behind them. 車列が砂漠を通過すると、濃いほこりの雲が空中に舞い上がり、後方の道を覆い隠した。
古英語の dūst に由来し、「細かい粒子、乾いた土」を意味していた。ゲルマン祖語の *dunstą(「蒸気、ほこり」)に遡り、ドイツ語の Dunst(「もや、蒸気」)と同根である。もともとは空中に舞い上がる微細な物質全般を指していた。